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最近のお薬状況

夜のお楽しみのためのお薬にもいろいろある。
今でこそ、バイアグラといったED治療薬の存在が認められ、起たなくなった男性でもそれを利用することで起たせることができる。
しかしそういった薬がなかった時代には自然なお薬を利用して勢力の増強を行っていた。

生殖ホルモン関係に働くもの、より多くの精子を作るもの、感情に訴えて快感度を増すものなど様々な工夫がされてきていた。
現在では勃起不全の対処策に何が必要なのかを調べる手立てがあるので、そういった昔ながらの成分と近代的な西洋医学を取り入れた薬が利用されているようである。

私個人的な感覚としては技術の進展としてはそれらは良いと思うのだが、科学技術に対する知識が追い付かない状態で商売に汚い人間が利益重視できちんと説明をしないで売っている状況はよろしくないと思っている。

大きな間違いというか、なくさなければならない課題であるが、漢方系には副作用がないというイメージを利用しての宣伝と、天然成分利用と言っておきながらED治療薬の成分が含まれているものは本気で市場から退場しさせる必要がある。

これについては、人体に対する安全性という点だけではなく、ネット上で正当な経済活動を行っている人間にとっても起きなないナスになるからだ。所詮ネットでの取引だろ?という風潮が生まれると、新しい商品などの紹介をした際にも、所詮眉唾と思われてしまい、商取引のチャンスが潰れてしまうからである。

薬を扱っている場合での最低限のモラルとして、手配したものに記載されている含有物に偽りがないことだと思う。
これは薬だけではなく、食料品一般に言えることだとは思う。

サイトの肥やし的な文章

これまでいろいろとED治療薬についてや、精力剤について書いてきている。
題材を探して書いている間はまだ良い。

最近書くネタがなくなってきている。
では書かなければ良いか?というと、そういうわけにもいかない。
フリーのブログを使っていると、一定期間書かないでいると広告が出されてしまうからだ。

なぜなたがなくなったと思うのか?
理由はいくつかあるだろうが、「これと言って新しい情報自体がすでにない」という状態に陥った場合
かなり厳しい。

ED治療薬について書く場合、何が書けるのか?
1.原因
2.どういう形で働くのか?
3.結果としてどうなのか?
メインはこれらになる。

どこで買えるのか?は商売用のサイトの宣伝に過ぎず、実際には有力なコンテンツではない。
日本語の場合だと、同じ内容でも表現の方法を変えることで別の文章のように見せることもできるが、
これらは実際には小手先のテクニックに過ぎず、
本当に中身のある新しいコンテンツを作ったことにはならないと私は考えている。

これについては考え方次第だが、例えば多数が参加することで違いが生まれる分野と、個人で利用するもので大きく分かれることになるのだろう。

A) 医薬品については使うべき人が決まっている。そしてその求められる結果も固定されている。
つまり、書けることに幅はあるが、正確さを求めると限界のある分野であるといえる。

B) SEOの場合は、人が参加することで変化が生じる分野であり、それによって既存の参加者が行動を起こし、また環境が変わりさらに別の人間がアクションを起こす、といった流れはあるが、同じ結果が生まれる分野ではない。
これを分析することで書くことが増える分野と言えるので、積極的に変化した原因を追究することができる分野だと思う
。グーグルはアルゴリズムを更新する。時には告知し、時には黙って。で、トップページに近くないサイトの場合、他の人間の動きで自分のサイトが大きく影響を受けることもある。

などということを順位の上がらないサイトを見ながら、ふと考えてみた。

ジェネリック医薬品について

面白いサイトというべきか、なんというべきか、ジェネリック医薬品についての掲示板でのコメントを見た。
よく、「2chなんて便所の落書き」と揶揄されるが、なるほど、そう言えなくもないと思った。

なんというのか、「こんな考えでいるのか?これでよくもまあ、書き込むなぁ」と思わずにいられないような内容が多すぎるのだ。

普段からしっかり調べて責任のある仕事をしていれば間違いはすぐにわかることだが、書き込みをしている人間たちは仕事と政治と法律についてよく知らないのだろう。

自分たちのルールについてはやたら細かくても、一般社会における法律や社会的責任というものを知らないように思える。

今回はジェネリック医薬品について書いてあったのだが、大きな誤解があるようだ。
ジェネリック医薬品はきちんとした製薬会社がそれぞれの国の法律に則って製造されている薬であることを理解していないようだ。
日本国内でも例えばバイアグラのジェネリックを製造し始めた会社があるが、それらの会社はきちんとした薬の製造許可を持っている会社なのだ。

効く、効かないは個人差があることだが、これまで使っていて問題がなかったがジェネリックに変えたら効かなくなったという報告が多く感じる。
だが、それはそういった報告のほうが目につきやすいからだとも言える。逆の場合も本来はあると思う。
A社の風邪薬がオリジナルだったとして、B社はジェネリック。だが、普段からB社で慣れている人がA社の風邪薬にしたら効かないということもあり得る。
だが、この場合、あまり報告はされないだろう。

他にも征露丸。ブランドのほかにたくさんの会社から出ている。
どの会社からの征露丸が特に効くのかとかあまり考えたりはしない。
ジェネリックを利用するというのはそれと同じような感覚であるべきなのだ。

漢方と副作用

時々あちらこちらで書いていることだが、漢方には副作用がないというのは正確ではない。

副作用というのの定義の仕方を考えた時や、なんとなく副作用という言葉を感覚で使っている場合と、きちんと考えた場合で結果が異なるのはあるのだが、それを差し置いても、漢方だから副作用がないというのはやはりおかしい。

まず、感覚的な問題だが、漢方系の薬を使って、なんとなく体の調子が良くないと感じることはある。
例えば、少し肌が荒れたり、嘔吐、軟便(時には下痢)、多汗など。
漢方では、これらは毒素を出すための働きで、副作用とは言わないという場合もあるが、感覚的には副作用である。

また、言い方を替えるとして、それは正規の作用であって、副作用ではないといういい方もできるかもしれないが、そ個まで行くと、それは詭弁である。
なぜならば、嘔吐や肌荒れを「目的」にそれらの薬を服用するわけではないからだ。
目的は「体調が悪くそれを治したい」、あるいは、「ある機能を高める」ことが目的であるからだ。
この目的を達成されることと、嘔吐や多汗などは、必ずしも一緒である必要はないし、なければないに越したことはないものである。

漢方系といわれるアイテムの説明を時折目にするが、漢方だから副作用なし、との記述が良くみられるが、十分に注意をした方がよいだろう。

副作用が出にくいように、他の成分を加えて抑えることもあるし、天然の成分を利用していることも多いが、漢方だから体に優しいとか、副作用がないだろう、という考えで服用するのはやめた方が良い。

具合が悪いのであれば、まずは医師と相談をし、そののち、自分に合ったお薬を見つけて、ネットなどで安くする方法を見つけるのが無難である。

ED治療薬の真贋

長らくブログを書いていなかった。
何を書くべきかすら、忘れかけている。

まあ、それは仕方のないことなのだが・・・。

とりあえず、ED治療の件を思い出すことにしよう。

バイアグラについて考えてみよう。

既にジェネリックの薬が出始めているのだが、あまり動きがないような気がする。
取り扱っている既に色々な精力剤とかが出ているので、バイアグラはちょっと高いかも、という気持ちが働いているのではないだろうか。
それともう一つ、ジェネリックには贋物が多いという風評も、何らかの形でブレーキをかけているように思われる。

ED治療薬を作っている会社でネット上でのED治療薬についての調査をしたら、半数以上が贋物であったというような結果も、ネットで買うより多少は高くても病院で・・・という気持ちを推し進めているのだろう。

さて、色々とネットでの情報を調べてみると、やはり怪しいといわざるを得ない記事が多いことを改めて認識せざるを得ない。
たとえば、ジェネリックは贋物が多いとか、取り扱いの用量で、真偽が分かるとか、特にどうやったら自分が紹介しているサイトのアイテムが贋物ではないのかを必死に説明をするようだ。
しかし、私に言わせれば、それがおかしいといわざるを得ない。

さて、それで少しどのような形で偽者か本物であるのかを見分けると騙っているのか、その辺を見てみよう。
それを良くやっているのは ○おさか○う というサイトのアフィリエイトさんが多いようです。

まず、
用量の少ないものを取り扱っているかいないか。用量は大きいほうが利益が出やすいので、用量の小さいものを扱っていれば、信頼できる。
「はい?」
いやいや、そんなことは関係ないでしょ。偽装するためだったら用量の少ないものも取り扱いますよぉ。

次に他のサイトを指摘して、
あそこのサイトはどうやら贋物らしい。不安ですね。でも私のいうサイトは安全です。
といった他のサイトを引き合いに出して自分の紹介するサイトが安全ぽく書く。
詐欺のやり口に似てますね。
他のサイトが危なく見えることと、自分の紹介しているサイトが安全であるということは別のことですよ。
他のサイトを貶めていても、危険なサイトの安全度が上がるわけではないのです。

ジェネリックは贋物と書いている場合。
ここにも大きな偽りがあります。
ジェネリックだから危ないということはありませんし、ジェネリックだから効かないということもありません。

薬が効くのは、その薬の名前によるのではなく、中に配合されている成分によるのです。
ですから、ジェネリックでも、同じ成分がきちんと用いられていれば、必要な薬の効き目を得ることができます。
ではなんでジェネリックだと効かないとか、贋物だとか言われるのか?まあ、それには理由があります。

実際に中国あたりで作っているもので、正規品というにはあまりにお粗末な製品の場合、ジェネリックですから、多少の色や形が異なることもあります、とごまかす業者もいるからでしょう。
きちんとした公的な機関による、認可を得ている製薬会社が出すジェネリックの場合、効き目はあります。

使ってみて使用感が違うという人もいますが、それはありえます。
というのは、主成分が同じでも、凝固剤、味付けに利用している成分、吸収を助けるための成分や、分解を阻害するための成分が製薬会社の采配で異なる場合があるからです。

人によって、オリジナルよりもジェネリックのほうが効くという場合もあります。
なので、一方的にジェネリックを否定している場合、それは売るための宣伝であり、厳密さを求めている人には役に立たない情報となります。
ジェネリックについては、こう書くべきです。
「真偽の問題とは別に、ジェネリックを用いることで主要な効果を得ることはできます。しかし、添加されている成分との相性で、元の薬と別な使用感を強く感じる人もいます。自分にあった形の薬を選ぶことが大切です」と。

では、ジェネリックでの危険性に対して何らかの保証はあるのか?ということになりますが、はっきり言えば、ないです。
ネットで買うよりも医師の指導の下で購入することが安全であることは確かです。

どのようなサイトを信用するべきなのかは、個人個人の判断によって異なってきます。
結局は一度買ってみて、信頼できるかどうかを確認するしかないでしょう。
心配なら、サイトに出ている連絡先に問い合わせてみるのが一番早いと思います。

サイトではもちろん本物を取り扱っていると書きますので、色々と聞いてみると、理解できることもあります。

私としては、他のサイトを貶めて、自分のサイトが・・・という形は中国人や韓国人みたいなやり方に思えて、好きにはなれません。

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